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南島原駅の建て替えについて

最終更新日[2014年6月24日]

南島原駅の建て替えについて

 この度、県が整備する臨港道路(津町~湊新地町)が、弊社南島原駅構内を通ることになり、鉄道施設のうち乗務区事務所、排水処理施設、揚水施設について移転せざるを得なくなりました。

 これらの施設のうち、乗務区事務所を除く2つの施設は残存する弊社用地内に移転可能でありますが、乗務区事務所については用地の確保が困難であったため、やむを得ず南島原駅舎内に移転することといたしました。

 

 南島原駅舎については、大正時代の建築物であり、数少ない木造駅舎として歴史的価値もあることから、改修により対応できないか検討しましたが、老朽化とシロアリ被害が激しく、建て替えるよりも費用が掛かり、しかも安全性に対しても不安が残るとの専門家の意見により、建て替えをするしかないという判断に至りました。

 

 また、弊社の経営状況はご承知のとおりであり、今回は、道路建設に伴う土地建物の買収価格及び移転補償の範囲内で建て替えざるを得ません。出来る限り現在の雰囲気を残した建物にしたいと考えておりますが、予算的に非常に厳しく、現在の2分の1程度の大きさの建物しかできないのが実情です。

 

 県の臨港道路整備は、集荷した水産物の輸送効率化のために行うものですが、災害時の避難や緊急車両の通行にも利用されることから、地域の皆様には、今回の駅舎建て替えに対しご理解をいただきたいと思います。

 

 今後の予定といたしましては、今年11月頃より現駅舎の解体工事に入り、完成は来年3月末を予定しております。

 工事期間中は、近隣の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

【完成予想図】

 

南島原駅1

南島原駅2


列車デザイン

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