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企業情報

沿革


 明治41年5月 島原鉄道株式会社創立
 明治43年10月 諫早~愛野間布設工事着工
 明治44年6月 諫早~愛野間が開通、鉄道営業開始
 大正2年9月 諫早~南島原間営業開始(全線開通42km)
 昭和5年12月 諫早~島原間自動車運送事業営業開始
 昭和9年2月 諫早~南島原間ガソリン車運行開始
 昭和18年7月 口之津鉄道株式会社を吸収合併し、営業粁78.5km(諫早~加津佐間)
 となり合併により口之津~鬼池航路の船舶運航事業営業開始
 昭和23年12月
 自動車整備事業営業開始
 昭和26年6月 雲仙島原自動車株式会社を設立、タクシー事業を開始(現連結子会社)
 昭和31年7月
 島鉄観光株式会社を設立(現連結子会社)
 昭和35年11月 一般路線貨物自動車運送事業営業開始
 昭和41年5月 貨物自動車 長崎~大阪間路線運行開始
 昭和43年5月 列車集中制御装置(CTC)による運行開始
 昭和43年6月 蒸気機関車廃止
 昭和44年3月 雲仙島原自動車株式会社を島鉄タクシー株式会社に社名変更
 昭和46年6月 貨物自動車路線を大和運輸へ譲渡
 昭和48年7月 不動産賃貸事業(ユニード島原店)営業開始(現ダイエー島原店)
 昭和53年7月 ホテル事業(諫早ターミナルホテル)営業開始
 平成元年9月
 付帯関連事業 島鉄パーキング営業開始
 平成7年6月 自動車整備事業営業部門の廃止(認証工場に変更)
 平成7年10月 島原鉄道(株)資本金を3億円増資し、新資本金8億円となる
(長崎県、島原市、諫早市、沿線17町の出資を受ける)
 平成9年8月 島原~大牟田(三池港)旅客船定期航路運行開始
 平成10年6月 付帯関連事業 島鉄パーキング営業廃止
 平成10年8月 島原~大牟田(三池港)旅客船定期航路に新高速船「島鉄1号」就航
 平成16年4月 商事部門を発足し、物品販売業開始
 平成19年4月 長崎県営バスの島原半島撤退に伴い、島原半島一円を路線バスとしては当社単独運行となる
 平成19年11月 島鉄タクシー(株)4千万円増資し、新資本金5千万円となる
 平成19年11月 キハ2008、2016が旧国鉄カラーに塗装。それに伴い「旧国鉄復刻記念乗車券」を発売
 平成20年3月 鉄道路線の一部(島原外港~加津佐間)を平成20年3月31日の営業終了をもって廃止
 平成21年11月 島鉄観光(株)38百万円増資し、新資本金7千万円となる

 

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