トロッコ列車風景写真

南島原駅の近くの船着場です。トロッコ列車
は、島原駅を出て、南島原駅に止まります。

最初の到着駅、南島原駅です。
島鉄の操車場であり、車両工場もあります。

窓が無いので視界は良好。頬を撫でる風
は実に爽快。列車は一路南へ向かいます

最初に見えてくる山は眉山といいます。平成
新山はまだ眉山の後方に隠れています。

トロッコ車輌から見える町の風景です

遠くに有明海の水平線が見えます

高架橋“安新大橋”を渡ります。

橋の下には・・・

導流提です。水無川の土石流を防ぐ為、
建設されました。

砂防ダムやわれん川大橋などができて、災害以降
"復興”という表現が深江町の景観に合います。

沿線沿いにある深江さくらパークには、かつて貨物
輸送に活躍したD37が静態保存されています。

この時期4月中旬から5月にかけて、
多くの鯉のぼりが泳いでいました。

平成新山が見えてきました。ちょうど眉山
の後ろから姿を現したところです。

畑の緑と、石垣の上にはビニールハウス。
そして平成新山。

島鉄ハッピートレインは、雲仙普賢岳噴火災害後
の、復興した町を人々を乗せて今日も走ります。

ゴツゴツとした山肌がよくわかります。水蒸気
の白い煙が見えます。

この日は4月の上旬で、少し肌寒い気温でした。
春と秋には上着を1枚用意しておくと○です。

噴火前と今とでは大きく姿を変えた普賢岳。平成
新山という名の溶岩ドームが現在の姿に変えました。